
今宵は肉で乾杯!

オジャマしたのは「牛カフェ」
その名の通り、牛をメインとする肉料理を楽しめるお店。

西大橋駅から徒歩数分の好立地。以前クラフトビール&肉だったお店がいつの間にか新しいお店になってたのね。


店内はカウンターと裏手のテーブルソファ席、カウンター奥にあるテーブル席と割と広々。木を基調とした暖かな雰囲気。
ソファ席にオジャマしまして。
メニューは手元ブックにて。肉をメインにおつまみ一品、サラダ、アラカルトなど。文字のみでシンプルに記載されたものの他、写真のみのブック仕立てになっていて分かりやすいのもGOOD。(詳細は記事最下部にてどうぞ)

まずは生ビールハートランド¥500で乾杯〜

オードブル各種¥500
それぞれガラス瓶に入ってのキュートな登場。

自家製ピクルス

海老のオーロラソース

サーモンのコンフィ

5〜6種の甘酸っぱいピクルス、ぷりっぷりの海老、オレガノやタイムのハーブが香るしっとりコンフィ。どれも丁寧な仕事が感じられます。乾杯後のまずはのおつまみや箸休めにぴったり。

クラフトビール飲み比べセット¥1000
先のハートランド、ブラックラガーのアフターダーク、フルーツビアのジャズベリーの3種。
これにおつまみがついたフードペアリング¥1600もサク飲みやスターターに良さげ。

野菜たっぷり農園サラダ¥800
流行りの植木鉢盛り。フレッシュな野菜たちをバーニャカウダソースで。

牛・牛フリッター¥900
牛・牛と書いてモーモーと読みます(笑)
白いソース(マヨネーズベース)と黒いソース(オイスターソースベース)でホルスタインをイメージ、さらに添えられる緑で牧場をイメージしているそう。芸がこまかい。

ふんわり衣をまとったジューシィな肉にこってりソースが合う〜。ソースが瓶の底にあるので、2度漬けOKな人とどうぞ(笑)

ハートランドおかわり〜

大麦三元豚の塩麹グリル¥1300
キュートなピンチョス仕立て。赤ワインビネガーも自家製だって、こだわり。

厚切り豚がジューシィ〜♡甘みがあってでもしつこくなくって。野菜と酸味のあるソースでさっぱりといただける。ピンチョス仕立てだとガッツリじゃないから女子っぽい〜(笑)

イチゴたっぷりワイン赤白各¥1000
フルーツサワーはしょっちゅうあるけど、ワインは意外と少ないかな?私はワインにフルーツを入れたのん好き〜赤をチョイスしたけど、ビジュアルはやっぱ白だなw苺がふわっと香るのが良い〜♪
追いワインは¥500。2杯目で苺を潰すのがオススメらしいけど、まだまだ酒感を楽しみたい私はもうちょい後でw

特選和牛のカルパッチョ¥1300
ぅわお!かつてない石焼きスタイルのカルパッチョ!

熱々のうちに好みの加減にジューッと焼いて〜

添えられた野菜とともにパクッ。肉やらかーい!赤身だからしつこくなくってぺろりといけちゃう。ひとり3枚は食べたい。

ビックリボーンバーグ肉¥2200
憧れのマンガ肉!思ったよりは小さめだけど、それでも迫力ある。

熱々でサーブされ目の前でソースをジューッ!

フォークとナイフを駆使してカットした断面。骨にひき肉ダネをつけて表面を肉で巻いたという一品。肉オン肉!デミグラス系ソースはどこか懐かしさも覚える、白飯にも合いそう。しっかりボリューム、2〜3人でどうぞ。

ステーキ鉄板焼き¥3700(200g)
飾りっ気無駄一切なし、肉焼きましてん!な、ドストレート盛り。潔い。

外こんがり中ミディアムレアなちょーどの焼き具合。シンプルにウマイ!

ハイボールでシュッとシメ。ごちそうさまでした!
流行りの無駄にw映え〜な女子キャッキャな肉バルとはちょっと違って、シンプルにウマイ肉・ウマイもんと酒を楽しむお店という印象。随所に丁寧な仕事やこだわりが感じられます。
スタッフさんの接客も丁寧、特にシェフさんの料理に対する想いがヒシヒシと感じられるというか。
カフェという名のバル酒場。カジュアルにも良し、ちょっと仕事の人と飲みご飯にも使えそう。





★「牛カフェ」
大阪市西区新町1-28-18
050-5596-8702
ランチ/12:00〜14:30、ディナー/17:00〜23:00 日休み
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