
ピンクのガネーシャでパワーをいただき、再び目的地へと車を走らせ。
途中ちょっとお手洗い休憩とランチタイム〜

道中の<チョンブリ-パタヤ-ハイウェイ>の一角。公用トイレもあり車休憩する人もたくさん。

道路沿いには各種飲食店やらもズラリ並んで立ち寄りスポットとしてもGOOD。

タイの食堂らしいお店も軒を連ね、どこもソソられる〜中、選んだのがこちら。店名は「ร้านอาหารอรุณรุ่ง」って書いてある。

店頭ショーケースにはおかずがいっぱい!



美味しそう!楽しい!

丸ごとチキンや真っ赤な豚とかも下がってる!豪快〜

メニュー表はタイ語のみ。さっぱり分からんwwでも心配無用。全部指差しで何とかなる。

店頭でオーダーを済ませ店内へ、席を確保。


広々ゆったり、掃除も行き届いてる。日本でもどこの国でも同じだけど、多少古くても掃除がちゃんとできてるお店は間違いない。知らぬ国でのお店チョイスは価格・雰囲気・掃除がまず決め手。(なんて言いつつ汚いお店でも気になったら入っちゃう私ですけどね)。

テーブルにはタイ料理に欠かせない調味料セットがスタンバイ。
待つこと数分。お料理が次々に運ばれます。

ゲーンチュー・ファック(冬瓜のスープ)
どんだけ煮込んだんかしら?冬瓜やらか!

ガオラオ・ルアット・ムー(豚の血入りスープ)
豚の血を固めたもの(ルアットムー)をメインに、豚のレバーとつくね入りがデフォルト、カスタマイズしてムーデーン(赤いチャーシュー)もプラス。
この2つのスープには勝手に?白飯(もちろんタイ米)もついてきた。
で、この豚の血固めたのん。プリンプリンしてて、ほぼ臭みやクセはなくって食べやすい。年中暑いタイではスタミナ源になるのかしら。

そして私チョイスの、カオゲーン
いろんなおかずをご飯にかける、いわゆる『ぶっかけ飯』
これまでのタイ旅でも幾度となく登場している大好物!
お店によってその種類は様々、でも大体似たようなものが揃う。オーダー方法は指差しチョイス。乗せる品数によって価格が変動。安ければ1品¥100以内で食べれる!私はご覧の通り、欲張って4品。本当はカイダオ(目玉焼き)も乗せるつもりがすっかり忘れてしまった><

ゲーンキョウワーン(グリーンカレー)
チキンとナスの他、先のスープ同じくルアットムー(豚の血を固めたもの)が入ってる!コレは初めて〜まろやか且つ辛さもちゃんと。

パッ・パック・ルアムミット(野菜炒め)

パッ・ファクメオ(ハヤトウリの玉子炒め)

グラポー/ガポ・プラー・パッ・ヘーン(魚の浮き袋入り野菜炒め)

魚の浮き袋はタイ料理で何度か食べたけど。クセはなくってプリンプリン、やわらかめのキクラゲとか、厚みのある海藻みたいな感じ。それ自体、特に味はないけどwスキ〜

グリーンカレー以外は辛さは皆無、あっさりとした中華料理の炒め物みたいな感じ。野菜もたっぷり摂れました!
スープ2品(+白飯)、カオゲーン、ビール、水(ドライバーさんは水ね)=300バーツ(約¥1080)。安っす!ごちそうさまでしたー!

このお店に限らず、タイ旅ではローカル食堂・お店に入ってみるのも超オススメです!(店内での置き引きや、道中のスリなどにはくれぐれもご用心を、、、!)
★タイ旅の参考に>>タイ国政府観光庁(TAT)
コメント