
福岡・博多飲み歩き3軒目〜は、がっつり鰻でスタミナつけよ!

オジャマしたのは「藤う那」
老舗の鰻屋で修行された店主さんによる、絶品うなぎをいただけるお店。

博多駅から徒歩数分の好立地。他にも魚系のお店が入るビル2F。

ビルに一歩入ると立派な生簀がお出迎え。

からのエレベーターでバビューンと到着。立派な看板とピシッとかかる白暖簾に身が引き締まります。オジャマします〜



白木を基調とした店内は、明るく清潔感溢れ、温かみも感じられます。テーブル席をメインに個室・半個室席もあり、シーンに応じて使い分けできそう。

その一席にご案内いただき。メニューは手元ブックにて。各種うなぎ丼・お重に加え一品料理も数種。お持ち帰りもOK。(詳細は記事最下部にてどうぞ)

瓶ビール¥680
まずは乾杯ー!こうゆうお店もやっぱり生Bじゃなくって瓶よね。

骨せんべい¥480
メインが仕上がるまでにちょいとおつまみ。バリッバリガリッガリ!塩気がきいてて酒が進むー!こんなん大好き。

きも焼き¥680
スーパーやらで見るソレとはまるで違うね!デロ〜ンとだらしなくなくて(笑)肝の形状がしっかりしてる。プリップリで苦味がふわっと、タレの甘辛と良い塩梅。めっちゃ贅沢なアテ。

上白焼き¥4700
そろそろうなぎ、いただきましょ。まずは大好物の白焼き。お久しぶりですー!一体何年食べてないやろ…お目にかかってないやろ…久しぶり過ぎて蓋を開ける手が震える(笑)

オープン!ジャジャーン!丸ごと一匹の豪華さ!わっほーい!\( ˆoˆ )/
こちらで提供されるうなぎは、市場に出回る2割ほどしかいない、腹側が青みがかったものにこだわっているそう。

めっちゃおいしそ!
そして、うなぎのスタイルは、関東風の背開き・博多風の「地焼き」。串打ちした一尾丸ごとうなぎを、蒸さず強火の遠火でじっくり焼きを入れ、うなぎをくねらせ、揉んで叩きながら焼く「こなし」という手法を用いることで、外はパリッと中ふっくらの仕上がりになるのだそう。

添えられる本ワサビを下ろして準備OK。いただきまーす

ウンウン、まさに!こんがり焼き面はパリッと歯触りよく、中ふっくらじゅわ〜っ!ウマ!!今思い出しても唾液出ちゃう(笑)

ワサビと塩でいただくことでよりうなぎの甘みが感じられ。なんせウマ!!
うなぎ本来の味、職人技を楽しむならまずは絶対、白焼き。

駿/純米酒/福岡¥880
これいったらやっぱ日本酒よね。鰻の余韻を残しつつ酒をキュッ。っく〜〜〜

特うな重¥4200
そしてメイン。せっかくなんで一番えぇのんいただきます。

うなぎとご飯はセパレートで。丼物・お重物は肝吸いとお漬物が付いてきます。

ジャジャーン!この艶!THEうなぎ!やっぱりソソルねぇ。

みんなでシェアするので取り皿にうなぎオンザライスして〜。

これもやっぱりワサビ乗せちゃうけどw
先の白焼き同様、職人技により、外こんがりパリッとして中ふっくら!皮面と身の間がモチっと弾力。噛むほどにうなぎの旨味と香ばしさが広がる〜!
秘伝のタレはうなぎのタレらしい甘みがありつつ、しつこくなくサラッとしていて、うなぎの味を引き立ててくれます。THEうなぎ!ウマーイ!!

お上品なお吸い物と、

さっぱりとしたお漬物で口直し箸休めをしもってパクパク進んじゃう。

特うなぎ丼¥3000
お重に続いては丼で。うん、こっちも良いビジュアルよね。

山椒をパパッとふりかけ、うなぎとご飯を一緒に口に放り込む幸せ♡

特うなぎ蒸籠蒸し¥3100
うなぎの蒸籠蒸しって初めてだけど、福岡の名物でもあるんですね〜もちろんこちら「藤う那」さんでもイチオシ名物。

うなぎと卵のこのビジュアルもまたソソル。

蒲焼うなぎと錦糸卵の下にはタレが絡んだご飯!そうキタか!全てを詰めてから蒸しあげることで、全体がふっくらと仕上がり、ご飯にもさらにうなぎの旨味が染み渡るってワケね。
普通ならこのタレ染みご飯だけでモリモリいけちゃうけど(笑)、そのご飯とパリッとふっくらうなぎに、ふわほあやさしい舌触りと味わいの卵の絶妙ハーモニー。お見事。

プハーッ!食べた食べた!5年分くらいのうなぎを食べた感じ(笑)大満足!
目利きと職人技とこだわりが詰まった絶品うなぎ料理を、落ち着いた温かな空間でいただくことができます。うなぎですから。そこそこお値段はするけど、その価値は十二分に味わえます!ちょっと贅沢な日にぜひ。あぁ、また食べたい、、、。








★「博多うなぎ屋 藤う那」HP
福岡市博多区博多駅東2-2-10
050-5596-1786
11:00〜21:30 無休
博多うなぎ屋 藤う那 (うなぎ / 博多駅、東比恵駅、祇園駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.8
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