
2018年あけましておめでとう旅〜
年明け早々から、石川県・富山県・新潟県・長野県を巡ってきました!
まずは石川県・金沢へ。

と、途中のPAでちょっとひと休み。「徳光PA」NEXCO中日本HP
(そう、今回は全て車で回っていたのでした!)

もう海が目の前!くっそ寒いっっ



休憩スペースがすごいしっかりしてる〜お茶は無料。シャワールームまでありました。長時間ドライバーさんには嬉しいですね。

再び車を走らせ。石川旅、まず最初に向かうのはやはりココでしょう、
日本三名園のひとつに数えられる「兼六園」HP


通常は有料ですが、早朝や年末年始、お盆などの特別な時期は無料開放されているということで、このお正月の訪問でも無料でした。ラッキー!

雪に備え設えられる『雪吊り』がこの冬の時期の見モノですね。あ〜そうそう、これが『兼六園』ね!って感じ。

『明治紀念之標』
日本で最初に建てられた銅像ともいわれているそうです。

『根上松(ねあがりまつ)』
兼六園名物のひとつ。40数本もの根っこが地上2mにまでせり上がる、迫力満点のビジュアル。

『成巽閣(せいそんかく)』
重要文化財に指定されている歴史的建造物で、歴史博物館として一般公開されています。


観覧料¥700。うーん、ちょっとお高いのでパス(笑)

『金沢神社』


学問の神である菅原道真を祀った神社で、受験シーズンには多くの受験生が参拝に来られるそう。

再び兼六園内散歩。
『梅林』


全国の名梅を集めて造成された梅林。今は見事にハダカですが(笑)

『霞ヶ池(かすみがいけ)』
兼六園のほぼ中心に位置する園内最大の池。ココからの眺めが一番美しいとも言われている通り、水面に映る木々、雪吊りの光景は素晴らしいですね。ライトアップされた夜はもっとキレイだろうな〜


螺旋状の道を登り、『栄螺山(さざえやま)』
霞ヶ池を掘り広げた際の土を利用しつくられた築山。山頂には「避雨亭(ひうてい)」という御亭(おちん)が配されています。

ここからの景色も良し。

道なりを進み、

『噴水』
日本最古ともいわれる噴水!
霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の水圧で噴き上がってるそう!っへ〜!地味なのに色々すごいね!(笑)

『眺望台』

各山々、砂丘、日本海、市街地を眺めることができる場所。もう少しお天気が良ければ><

『唐崎松(からさきまつ)』
琵琶湖畔の唐崎松から種を取り寄せ育てられた黒松。園内の各所木々に施される雪吊りも、ココが一番、『兼六園』らしい姿を見せてくれる感じです〜
『雪吊り』。雪から木の枝を守るために施されるものだけど、実用性はもちろん、配されたその姿・シルエットは風情を感じますね。がっしりと頼りがいがあり且つ繊細さ優美さもある、理想の男性像のような(女性像でもあるか?)笑。

もっと時間をかけてゆっくり回りたいところだけど、いかんせん寒い!

ということで、甘酒であたたまって終了。w
せっかくの雪吊り。雪が積もった姿、見たかったな。

『金沢城公園』HP

平成8年から、金沢城公園として一般公開されている、加賀百万石のシンボル、金沢城。




『兼六園』と合わせて訪れたいスポットということで来たのですが、ほんっとーにサクサクッと見て終了!すみませんw

『千里浜なぎさドライブウェイ』参考ページ
日本で唯一、車で砂浜を走ることができるドライブウェイ!
って、通行止めΣ(X_X)


車を置いて砂浜に入ってみたけど、相当の荒波荒風でそら無理やわ〜って感じでした。無念。通行止めにも関わらず走っている車もいましたが(!)、めっちゃ揺れてて危なかった〜

『巌門(がんもん)』参考ページ
海に突き出た岩に空いた穴が特徴の、国定公園にも指定される天然の洞窟。日本海の荒波の力強さ、豪快さの象徴ですね。

近くで見たかったけど、これまた強風に煽られる危険を感じたので、道路から眺めるにとどめました。

『巌門鷹の巣岩』
『巌門』すぐ側にある塔状の巨石。

『世界一長いベンチ』参考ページ

延長460.9メートル、その名の通り、世界一長いベンチだって!まぁ確かに長くてすごいけど…まぁまぁ地味でした(笑)

訪問時はカップルがひと組、カメラマンみたいな人ひとりの寂しい光景だったけど、全員が座った光景は一見の価値がありそうですね!

『機具岩(はたごいわ)』参考ページ
石川県は岩が多いね〜ふたつの岩が縄で結ばれています。伊勢の二見岩に似ていることから、能登二見とも呼ばれているそうです。
冬の日本海、冬の自然の力強さがヒシヒシと伝わります。
その出で立ちと寒さと風の強さに怯えるほどでした!(笑)
石川県観光。『兼六園』、『金沢城(公園)』然り、各岩然り…こうゆう名スポットや歴史ものは、訪問前に予習が必要ですね><
さてと。お宿へ向かいますか!
★石川県の旅の参考に>>ほっと石川旅ねっと

と、途中のPAでちょっとひと休み。「徳光PA」NEXCO中日本HP
(そう、今回は全て車で回っていたのでした!)

もう海が目の前!くっそ寒いっっ



休憩スペースがすごいしっかりしてる〜お茶は無料。シャワールームまでありました。長時間ドライバーさんには嬉しいですね。

再び車を走らせ。石川旅、まず最初に向かうのはやはりココでしょう、
日本三名園のひとつに数えられる「兼六園」HP


通常は有料ですが、早朝や年末年始、お盆などの特別な時期は無料開放されているということで、このお正月の訪問でも無料でした。ラッキー!

雪に備え設えられる『雪吊り』がこの冬の時期の見モノですね。あ〜そうそう、これが『兼六園』ね!って感じ。

『明治紀念之標』
日本で最初に建てられた銅像ともいわれているそうです。

『根上松(ねあがりまつ)』
兼六園名物のひとつ。40数本もの根っこが地上2mにまでせり上がる、迫力満点のビジュアル。

『成巽閣(せいそんかく)』
重要文化財に指定されている歴史的建造物で、歴史博物館として一般公開されています。


観覧料¥700。うーん、ちょっとお高いのでパス(笑)

『金沢神社』


学問の神である菅原道真を祀った神社で、受験シーズンには多くの受験生が参拝に来られるそう。

再び兼六園内散歩。
『梅林』


全国の名梅を集めて造成された梅林。今は見事にハダカですが(笑)

『霞ヶ池(かすみがいけ)』
兼六園のほぼ中心に位置する園内最大の池。ココからの眺めが一番美しいとも言われている通り、水面に映る木々、雪吊りの光景は素晴らしいですね。ライトアップされた夜はもっとキレイだろうな〜


螺旋状の道を登り、『栄螺山(さざえやま)』
霞ヶ池を掘り広げた際の土を利用しつくられた築山。山頂には「避雨亭(ひうてい)」という御亭(おちん)が配されています。

ここからの景色も良し。

道なりを進み、

『噴水』
日本最古ともいわれる噴水!
霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の水圧で噴き上がってるそう!っへ〜!地味なのに色々すごいね!(笑)

『眺望台』

各山々、砂丘、日本海、市街地を眺めることができる場所。もう少しお天気が良ければ><

『唐崎松(からさきまつ)』
琵琶湖畔の唐崎松から種を取り寄せ育てられた黒松。園内の各所木々に施される雪吊りも、ココが一番、『兼六園』らしい姿を見せてくれる感じです〜
『雪吊り』。雪から木の枝を守るために施されるものだけど、実用性はもちろん、配されたその姿・シルエットは風情を感じますね。がっしりと頼りがいがあり且つ繊細さ優美さもある、理想の男性像のような(女性像でもあるか?)笑。

もっと時間をかけてゆっくり回りたいところだけど、いかんせん寒い!

ということで、甘酒であたたまって終了。w
せっかくの雪吊り。雪が積もった姿、見たかったな。

『金沢城公園』HP

平成8年から、金沢城公園として一般公開されている、加賀百万石のシンボル、金沢城。




『兼六園』と合わせて訪れたいスポットということで来たのですが、ほんっとーにサクサクッと見て終了!すみませんw

『千里浜なぎさドライブウェイ』参考ページ
日本で唯一、車で砂浜を走ることができるドライブウェイ!
って、通行止めΣ(X_X)


車を置いて砂浜に入ってみたけど、相当の荒波荒風でそら無理やわ〜って感じでした。無念。通行止めにも関わらず走っている車もいましたが(!)、めっちゃ揺れてて危なかった〜

『巌門(がんもん)』参考ページ
海に突き出た岩に空いた穴が特徴の、国定公園にも指定される天然の洞窟。日本海の荒波の力強さ、豪快さの象徴ですね。

近くで見たかったけど、これまた強風に煽られる危険を感じたので、道路から眺めるにとどめました。

『巌門鷹の巣岩』
『巌門』すぐ側にある塔状の巨石。

『世界一長いベンチ』参考ページ

延長460.9メートル、その名の通り、世界一長いベンチだって!まぁ確かに長くてすごいけど…まぁまぁ地味でした(笑)

訪問時はカップルがひと組、カメラマンみたいな人ひとりの寂しい光景だったけど、全員が座った光景は一見の価値がありそうですね!

『機具岩(はたごいわ)』参考ページ
石川県は岩が多いね〜ふたつの岩が縄で結ばれています。伊勢の二見岩に似ていることから、能登二見とも呼ばれているそうです。
冬の日本海、冬の自然の力強さがヒシヒシと伝わります。
その出で立ちと寒さと風の強さに怯えるほどでした!(笑)
石川県観光。『兼六園』、『金沢城(公園)』然り、各岩然り…こうゆう名スポットや歴史ものは、訪問前に予習が必要ですね><
さてと。お宿へ向かいますか!
★石川県の旅の参考に>>ほっと石川旅ねっと
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