「ゆきや」
今年何度目かの新年会〜っ!
「ゆきや」
オジャマしたのは「肥後橋ゆきや。」さん
度々お世話になっている北新地「湯木」さんのセカンドブランド的位置づけのお店。湯木さん曰く「高級居酒屋感覚でお楽しみ頂ければ」とのお言葉通り、洗練された空間・接客おもてなしで、上質なお料理をリーズナブルに頂くことができるそう!
「ゆきや」「ゆきや」
「ゆきや」「ゆきや」
地下鉄肥後橋駅から階段を上ってすぐ、大通りに面した地下1Fと好立地。
今宵は、お座敷の一室をお借りしての宴です!
「ゆきや」「ゆきや」
お出し頂くのは、冬の味覚の代表格、フグとクエ!
前菜からお造り、一品、メインのお鍋までをコース仕立てでいただきます!
「ゆきや」「ゆきや」
メンバーが揃ったところで、生ビール梅酒などで乾杯!
めちゃくちゃ寒い日だったけど、店内は暖か。とあらば、ビールが旨い!
「ゆきや」
前菜
「湯木」さんの前菜は、本当に毎回楽しみで仕方ないの
お正月過ぎの新年会ということで、縁起の良い品々が揃います。
「ゆきや」
数の子、いくら
ぷっちぷっち、コリッコリ、それぞれに食感が楽しい。しょっぱなから贅沢。
「ゆきや」
カニ酢とあん肝
旬の甘い松葉ガニ、鮮度が伝わるぷりっぷりの上品なあん肝。
今年の干支にちなんだ鶏の器もカワイイっ
「ゆきや」
鴨ロース、カツオ胡桃、黒豆、玉子蒲鉾
定番の松ぼっくりの器には、煮こごりウニ乗せ
どれも文句無しに美味しいのだけど、特に玉子蒲鉾。キメ細かでしっとりなめらか、上品なスイーツを頂いているかのようで、めちゃ美味しいの!
「ゆきや」「ゆきや」
こんな逸品を出されてしまったらば、早々に日本酒も入っちゃいますーっ
この日は計5つの銘柄を頂いたのだけど、愛知の義侠が一番好みでした。
「ゆきや」
お造り:ふぐのてっさ
これで一人前!ふぐ身も添えて。どんだけ贅沢!!
「ゆきや」
「ゆきや」
透き通る美しさながら、適度な厚みもあり、こりっぷり〜っ!
「ゆきや」
「ゆきや」
ふぐ皮湯引きポン酢
これまためちゃ大量!一年分のふぐ皮食べた感じ!(笑)
プリッコリックニョッと、口中で終始踊ります!
「ゆきや」
フグと言えばヒレ酒もね。(私はちょっと苦手なのでw香りだけちょうだいし、酒飲みさんがいただきました)
「ゆきや」
お造り:クエ
あわわ!クエのお造りなんて、そう滅多に食べられへんで!!
「ゆきや」
同様淡白な味わいながら、その歯応えと噛むほどに増す甘みがたまらない。
「ゆきや」
肝や胃袋など贓物とともに。
「ゆきや」
肝は醤油に溶いても良いけど、直接ワサビと一緒に乗っけて食べるのが好き。
「ゆきや」
揚げ物:フグの唐揚げ、クエのウロコ揚げ
「ゆきや」
しっかり下味のついたフグ唐はさくふかっしっとり。
「ゆきや」
「ゆきや」
見事なツンツン具合のウロコ!予想以上にザクサクシャリショリ!
かつてない食感!永遠に頬張り続けたい(笑)
「ゆきや」
そしてお待ちかね、フグとクエの二大共演鍋!贅沢過ぎーー!!
「ゆきや」
「ゆきや」
ぶつ切りワイルドなフグ
「ゆきや」
見るからに新鮮そのものの、ぽってりふくよかな白子も添えて。
「ゆきや」
「ゆきや」
軽く炙った厚切りのクエ
「ゆきや」
「ゆきや」「ゆきや」
フグの骨やら椎茸で旨みを出したところに、具材を投入してゆきます。
「ゆきや」
「湯木」さん特製のちり酢で。
「ゆきや」「ゆきや」
「ゆきや」
ふっくらほわっとやわらかなフグ、そのフグより若干身がしまったクエ。双方、甲乙つけがたい美味しさ!
「ゆきや」
「ゆきや」「ゆきや」
大好物!白子ちゃん!ほわふわほよよ〜んっ!!
臭みなぞ微塵も無し、めちゃくちゃミルキーでとろけるーーっ!!
「ゆきや」
「ゆきや」「ゆきや」
中盤で登場したのは焼き餅。かわい〜っ♪
温まる程度に火を通しいただきます。焼きの香ばしさが存分にいきてる!
お腹いっぱいでもこれはつい手が伸びちゃう。反則技!
「ゆきや」
鍋の〆はやっぱり雑炊。フグの白子も溶けた濃厚なお出汁にご飯を投入。
「ゆきや」
フグ&クエと野菜キノコの旨みがこれでもか!と凝縮されたスープをたっぷり吸ったご飯。間違いないっしょ!
「ゆきや」
今回頂いた地酒5銘柄。大変おいしゅうございました。
「ゆきや」
バニラアイスと甘酸っぱい苺で〆。感無量!
「ゆきや」
新年早々、こんなに素晴らしいひと時を過ごさせて頂き、もう今年の運使い果たしちゃったかな?!いや、きっと開運間違いなし!
「ゆきや」「ゆきや」
「ゆきや」
「ゆきや」「ゆきや」
「ゆきや」「ゆきや」
今回いただいたフグとクエの食べ比べコースは、¥15000(ドリンク別途)
これだけ頂けてこの価格はめちゃリーズナブル!アンビリーバボー!
その他懐石は¥5000〜、旬を手軽にいただけるアラカルトも充実です。
上質な空間でありながら、気負い無く(懐もさほど気にせず。笑)リラックスして、素晴らしいひと時を過ごすことができる、まさに「高級居酒屋」!
「ゆきや」
こういったお店にサラッと伺えるようになったら、オトナだな〜(笑)
★これまでの訪問…「北新地 湯木本店」、「湯木 新店」1 、「湯木 新店」2、「日本料理 湯木 永楽町
★「肥後橋ゆきや。」HP / 食べログ
 大阪市西区土佐堀1-2-10 山文ビルB1F
 06-6441-1190
 ランチ/11:30〜14:30、ディナー/17:00〜22:30 日祝休み

肥後橋ゆきや。懐石・会席料理 / 肥後橋駅渡辺橋駅大江橋駅
夜総合点★★★★ 4.5

☆昼酒・一人酒の酒場での人間観察をイラストで綴ったブログ
関西女の酒場放浪記(仮)」こちらもヨロシク!
★★★16/5/14更新★★★
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