
今宵はガツンっとワイルドな肉を食らう!!

オジャマしたのは、スイスホテル南海大阪の「みなみ」
上質な空間で、肉や魚介類などの鉄板焼きを頂けるお店です。
今宵、こちらでいただくのは、約2kgの肉塊!!




ホテル10F。店内はメインのカウンター席と、半個室。
今回は半個室で贅沢なひと時を過ごさせていただく内容が…
【トマホークステーキ】
こちらでは、先月11月29日(イイ肉の日!)から、関西ではまだ希少な「トマホークステーキ」が提供されています。
トマホークステーキとは、ネイティブアメリカンの斧”トマホーク"に似ていることから、その名がついた、骨付きリブロース肉。
数年前から関東では人気が高まっているのですが、関西ではまだまだ知名度が低く、希少価値も高いようで、関西のホテルでトマホークが味わえるのはココ「みなみ」が初なのだそう!

【トマホークステーキ】6名で¥60000(税サ別、ドリンク別途)
ステーキをメインに、海鮮、サラダなどがセットになっています。

着席から数分。トマホークのお披露目!その迫力に歓声が上がります!

すんごい肉塊!

すんごい厚み!あぁ、メジャー持ってけばよかった…w
この肉塊は滅多にお目にかかれないーっ!拝めただけでもありがたい!(笑)

では。コース、スタート!まずはビールで乾杯!

活車海老と貝柱
お皿の上でピチピチと動く車海老ちゃんと、真珠のように美しい貝柱。

鉄板の上でまだなお動く海老、華麗な手さばきで調理されてゆきます。


尻尾と殻も、じっくり焼かれ、食べられちゃう。

プリップリの海老身、肉厚ジューシィな貝柱。
カリッと香ばしく、噛むほどに旨み溢れる尻尾と殻は、お酒のアテやね。

目の前では肉用のニンニクが、香り高くこんがり黄金色に焼き上げられます。

次のステーキ用なのだけど、これだけでビールが飲める!(笑)

肉を食らうには野菜も摂取せねば、の、季節のサラダ
ドレッシングは、ゴマ・ワサビ・青じその3種から選べます。
私もチョイスしたワサビが一番人気でした。サッパリ。

そして再びトマホークの登場!ちなみに今回は、北海道産のお肉です。

ここからがシェフの見せ場!

塊ごとドーンと鉄板に乗せられ、まずは表面をこんがり焼いて〜


骨部分と身部分に分けられます。

これだけの大きな肉塊で厚みもスゴイ。とあらば、美味しく仕上げるには熟練の経験・知識・技、が必要なのだ。
このトマホークが調理される行程をを目の前で見られるのは、なかなか他ではないそう!解体されていく様子、ゾクゾクするーっ!(笑)




そうして、見る見るうちに焼き上がってゆきます。

赤ワインをいただき、準備OK。

焼き上がった肉は食べやすくカットされ、各自のお皿に供されます。
見た目以上に脂乗ってる!



お肉はそれぞれ、3種のお塩やニンニク醤油、大根おろしとポン酢や、茎ワサビ、マスタード、ディジョンマスタードなどをお好みで。

まずはやっぱ塩やワサビで、肉本来の味を楽しみます。
こんがり焼かれた外側はカリッと、中はレアに近いミディアムレア。
ウマーーーイ!!香ばしさの後に溢れる肉汁!
ほんのひとくちでも、肉の旨みがヒシヒシと伝わる!
大きな塊で焼くからこその味わいなのだ。

ウマイ肉とシェフの華麗なる技をアテに赤ワイン。幸せーっ!!


付け合わせのジャーマンポテトは、脂抜きしたベーコンのその脂で焼き上げられます。スモーキーで芳ばしい香りが部屋いっぱいに広がります!
その横で焼かれるたっぷりの肉の脂は、後のお楽しみ…

先のものより重めの赤ワインをいただきまして。

切り分けによって、色んな部位を楽しめるのも良い!


鉄板ステーキの〆と言えば、ガーリックライス

赤出汁とお新香を添えて。

先の脂身も混ぜられた、深みのある味わい。パラッパラなのにしっとり〜!
禁断のステーキ・オンザ・ガーリックライス!うははっ!!

最後はアイスクリームでさっぱりと。感無量です!!

基本は6名で¥60000=ひとり¥10000なのですが、分け前もっと欲しい!なんて欲張りさんは、もちろん6名以下でもOK。もっと言えば、2kgの肉を一人占めすることも可能!そんな強者がいるなら見てみたいけど(笑)
ワイルドな肉、トマホークステーキを頂けるのは1月末まで!
肉好きさんを集めて今すぐご予約をー!!
★「みなみ」HP / 食べログ
大阪市中央区難波5-1-60スイスホテル南海大阪10F
06-6646-5128
ランチ/11:30〜15:00、ディナー/17:30〜21:00 無休
みなみ (鉄板焼き / 難波駅(南海)、大阪難波駅、なんば駅(大阪市営))
夜総合点★★★★☆ 4.0
「関西女の酒場放浪記(仮)」こちらもヨロシク!
★★★16/5/14更新★★★
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