「Ramkhamhaeng National Museum」
Ramkhamhaeng National Museum
「Ramkhamhaeng National Museum」
1964年オープンの「ラームカムヘーン大王国立博物館」、スコータイやその周辺で発掘・収集された仏像や芸術品、生活用品などが展示されます。
「Ramkhamhaeng National Museum」「Ramkhamhaeng National Museum」
ラームカムヘーンはスコータイ王朝の三代目大王で、彼の時期が黄金期。タイ文字の制定、仏教の普及、中国との貿易、芸術発展の促進などなど、現タイの原型を築いたとされ、今なおタイの人々に尊敬される人物なのです。
「Ramkhamhaeng National Museum」「Ramkhamhaeng National Museum」
緻密なジオラマでスコータイ遺跡群の全容も見られます。(ジオラマ好き〜
「Ramkhamhaeng National Museum」
入り口すぐに立つのは、歩いて説法をする姿=遊行仏
片手をあげ、片足を一歩前に出した、歩く姿はスコータイ独特の様式です。
「Ramkhamhaeng National Museum」「Ramkhamhaeng National Museum」
色々な出土品と。右は、「陰と陽」。何か分かります?(笑)
「Ramkhamhaeng National Museum」「Ramkhamhaeng National Museum」
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頭もゴロゴロ…
「Ramkhamhaeng National Museum」
タイ文字の移り変わり、だったかな?
「Ramkhamhaeng National Museum」「Ramkhamhaeng National Museum」
「Ramkhamhaeng National Museum」
黒いのは、ラームカムヘーン大王の碑文(レプリカ版)
スコータイの当時の様子が記され、「水に魚あり、田に稲あり」という有名な言葉も。(って、読めないしどこに書いてあるのか分からないけど!w)
「Ramkhamhaeng National Museum」「Ramkhamhaeng National Museum」
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右はSangkhalok(サンカローク焼き)のランタンやっぱりキレー
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昔のお金焼き物Benjarong(ベンジャロン焼き)とLai Nam Thong(ライナムトン焼き))
「Ramkhamhaeng National Museum」
古代のお小水場ですって…ニオイは残ってないのでご安心を(笑)
「Ramkhamhaeng National Museum」
スコータイの歴史を知る上では欠かせないスポット。
仏像系が多く展示されているので、仏像好きさんにもタマラナイ!?
スコータイ歴史公園の入り口近くにあるので、公園探索と合わせてぜひ!
入場料:150THB(約¥)
※博物館内での撮影は禁止です。特別に許可を得て撮影しています。

「Ramkhamhaeng National Museum」
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博物館から出て少し離れたところにある、ラームカムヘーン大王記念碑
右手に経典を持ち、左手では人々に教えを説いている姿です。
階段にずーっと座って移動しない親子…教えを説いてもらってるの?(笑)
そして、ラームカムヘーン大王のベル
国民が大王に伝える事がある時にこのベルを鳴らしたそうです。
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トリップアドバイザー
タイ国政府観光庁

☆昼酒・一人酒の酒場での人間観察をイラストで綴ったブログ
関西女の酒場放浪記(仮)」こちらもヨロシク!
★★★16/2/18更新★★★
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